【厳選】髪の毛にいいおすすめのヘアオイルとは?人気があるから良品とは限らない

髪の毛をしっとりとまとまりやすくしてくれるヘアオイルは、髪の毛のケアには必須なアイテムです。現在、いろいろなメーカーからたくさんの種類のヘアオイルが販売されていますよね。

人気があるものが自分に合うオイルとも限らないのです。では、どのようにして選べば良いのでしょうか?きれいな髪の毛を目指すための、おすすめのヘアオイルをご紹介します。

おすすめのランキング上位のヘアオイル

髪への効果が高く、使いやすいおすすめのヘアオイルをご紹介します。

ラサーナ プレミオール ヘアエッセンス

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ラサーナは1979年に誕生した歴史あるブランドです。約40年の海洋成分研究の中での集大成とされているのがプレミオールシリーズです。ラサーナの特徴である、フランス・ブルターニュ産の海藻エキスを配合。高濃度のミネラルやビタミン、プロテインなどの栄養素がダメージヘアに潤いやツヤを与えてくれます。

オーガニック認証を受けた4つの植物オイルがキューティクルを整え、なめらかで健やかな髪にしてくれます。天然精油が含まれている、甘くエレガントで女性らしい香りで使い心地も抜群です。価格は60ml(約2か月分)で2,500円(税抜)です。

ミルボン ディーセスエルジューダMO

美容室での取り扱いも多いミルボンのヘアオイルである、ディーセスエルジューダMO。サロンでのケアが家でも維持することができることで人気です。このディーセスエルジューダには、多くのラインナップがありますが、MOは髪を柔らかくまとめてくれる作用があり使いやすいのです。

保湿成分の高い、バオバブオイルが配合されていて、髪質をしなやかにしてくれ、思い通りに動く髪質にしてくれます。フローラルな香りがふんわり続き、サラサラな髪でいられるのは、女性にとってはテンションが上がります。価格は120mlで2,600円(税抜)です。

ケラスターゼ ソワンオレオリラックス

ケラスターゼはパリで生まれた、ヘアエステティックのプロフェッショナルブランドです。ヘアケア製品が揃い、ヘアオイルも多くの種類の中から選ぶことができます。その中で口コミサイトでも評価の高いのが、オレンジ色の瓶が印象的なソワンオレオリラックスです。

植物由来のニュートリオイルによって、潤いのある、柔らかくツヤのある髪に導いてくれます。くせの強い髪でも、ボリュームを抑えて扱いやすい髪になれます。べたつきも少なく、サラサラとした使い心地も嬉しい。フローラルフルーティーの香りがしっかりめに残るので、華やかな気分になれますよ。価格は125mlで3,455円(税込)です。

市販のプチプラのヘアオイル

ドラッグストアやバラエティショップですぐに買うことができるプチプラのヘアオイルは、気軽に使えるので便利ですよね。コスパが良く、使いやすい市販のヘアオイルをご紹介します。

ボタニスト ヘアオイルモイスト

植物成分をふんだんに使っており、自然志向のヘアケアシリーズで人気のボタニスト。ヘアオイルももちろん人気です。20種類の天然植物保湿オイルが配合されていて、ツヤのある健やかな髪にしてくれます。

季節による乾燥や紫外線のダメージ、毎日のドライヤーの熱からもしっかりと守って、美しい髪をキープすることができるのです。フレッシュフルーティーなアップル&ピーチの香りで、幸せな気分が続きそうです。価格は80mlで1,836円(税込)です。

大島椿

大島椿は、天然椿油100%です。90年のロングセラーで、昔から重宝されてきました。独自の精製技術によって、臭いやべたつきもなく、ヘアオイルとしてだけでなく、頭皮ケア、ヘアパックとしても使えます。さらにスキンケアにも使えて、多機能オイルとも言われています。

潤いとツヤを与えて、健康な髪を維持することができます。頭皮ケアも一緒に行えるので、健康な髪を生み出すこともできるのです。無香料なので、強い香りが苦手な人でも安心して使用することができます。価格は60mlで1,500円(税抜)です。

ダイアン ヘアトリートメントオイルリッチ

ダイアンは、オーガニックアルガンオイルを使用して、保湿力が高いことで人気のヘアケアシリーズです。ヘアオイルにも種類がありますが、毛先までしっかりと浸透保湿をしてくれる、ヘアトリートメントオイルリッチは使いやすくておすすめです。

イオンコンプレックステクノロジーによって、髪を内からも外からも補修して、カラーや乾燥でダメージがある髪も、ハリのある髪へと導いてくれるのです。価格は100mlで1,850円(税抜)です。

人気があるヘアオイルが良いとは限らない?

人気が高いヘアオイルは、もちろん悪い商品というわけではありません。選ぶ時の参考にはなります。そして、人気があるには理由があります。もちろん髪への効果も高いものも多いでしょう。しかし、髪質や毛量は人それぞれ違います。万人に合うヘアオイルというものはありません。

髪の仕上がりはもちろん、使い心地や香り、成分、価格も選ぶ時には重要となります。人気があるからと言って、自分にも必ずしも合うとは限らないのです。自分の髪と相性の良いヘアオイルを探すようにしましょう。そのためにも、自分の髪質を把握することが大切です。分からなければ、美容師さんに相談してみましょう。

ヘアオイルの選び方

ヘアオイルのおすすめ商品をご紹介しましたが、どのように選ぶのが良いのでしょうか?

髪質

一言に「ヘアオイル」と言っても、髪質に合わせて種類・タイプがあります。自分の髪質に合わせて選ぶようにしましょう。

ツヤツヤになるパサつき用

髪が乾燥によってぱさぱさになったり、ツヤが失われたりしている時には、ダメージ用やハイダメージ用を選ぶようにしましょう。修復成分や高い保湿成分が含まれていたりするものが多く、ツヤを与えてしっとりとまとまる髪にしてくれます。

さらさらになるくせ毛用

くせ毛の原因は、もともとの毛質によるものもありますが、傷みやうねりから来るものだと、ヘアオイルでもある程度対応することができます。くせの広がりを抑えてサラサラに仕上げてくれるようなオイルが良いでしょう。

香り

ヘアオイルには香りがついているもの、無香料のものなどあります。香りのあるものは、シャンプー後や朝のセットの時に使うことになるので、髪に香りがある程度残ることになります。また、香りが残るようにしっかりとした香りがつけられているものもあります。

甘い香り、フレッシュな香り、天然のアロマオイルの香りなど様々です。苦手な香りだと嫌な気分になりますし、自分の好きな香りだと気分も良くなるはずです。香りにも注意してみると良いでしょう。

成分

ヘアオイルはその名の通りオイルが主成分です。そのオイルにも植物性、動物性、鉱物性のものがあります。ブレンドされているものもありますし、100%植物オイルものもあります。価格も使い心地も変わってきます。

植物性

植物性のオイルには次のようなものがあり、頭皮にも優しいとされています。毛穴の汚れを取ってくれる効果もあるので、ヘッドマッサージにも使用されることもあります。髪を補修して、保湿もしてくれます。ヘアオイルの中では、今一番多く聞かれるオイルでしょう。

  • ホホバオイル
  • 椿油
  • アルガンオイル
  • オリーブオイル
  • ひまわりオイル

動物性

動物性のオイルは、植物性のオイルよりも重みがあり、保湿力に優れています。

  • 馬油
  • スクワラン

鉱物性

鉱物性のオイルは、石油が原料で作られています。「肌に刺激があるので良くない」と嫌われることもありますが、メリットもあります。価格を安く作ることができたり、髪をコーティングして保護してくれたりする働きもあります。

  • ミネラルオイル
  • ワセリン

これらのオイルは、医療現場でも使われる安全性の高いものです。植物性や動物性のオイルより合っている人もいるのです。

自分の髪に合ったヘアオイルを選ぼう

ヘアオイルは、潤いやツヤのある髪にするためには必要なヘアケア用品です。その中で自分に合ったヘアオイルを使うのが、さらに美髪を保つポイントともなります。人気があるからと言って、自分にも合うとも限りません。

人気のあるヘアオイルはあくまでも参考にして、自分の髪質に合ったもの、納得できる成分のもの、香りが良いものなどで選ぶと良いですよ。お気に入りのヘアオイルで、健康的な美髪を手に入れましょう。