いち髪 洗い流さないトリートメントの種類と違いとは?髪質別の選び方

いち髪 洗い流さないトリートメントの選び方とは?

プチプラ価格で購入できる「いち髪」。CMでも目にすることが多いですよね。「予防美髪」をコンセプトに展開された商品は、髪のダメージが気になる多くの女性を魅了しています。そんな中、以下のような悩みや疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。

『いち髪の洗い流さないトリートメントは効果があるのか』
『自分に適したいち髪の洗い流さないトリートメントはどれなのか』

複数の商品が販売されていると、どれを選んだら良いのか悩みがち…。そこで、今回はいち髪の洗い流さないトリートメントを選ぶ上で、抑えておきたい内容をまとめました。

いち髪 洗い流さないトリートメントが選ばれる3つのポイント

いち髪の洗い流さないトリートメントには、以下4つの共通する魅力があります。

  1. 根本2cmに着目した「予防美髪」処方
  2. 和草の歴史に現代テクノロジーを融合
  3. 厳選された計13種の和草プレミアム成分
  4. ふんわりと香る「山桜」の匂いで心リラックス

ポイントを抑えておくことで、いち髪の洗い流さないトリートメントに期待できる効果を理解することが可能です。いち髪の洗い流さないトリートメントでは、これらの魅力に加えてオススメしたい髪質やテクスチャーの異なる商品が販売されています。求めている洗い流さないトリートメントを絞り込むのであれば、共通する内容にも一通り目を通しておくと類似商品との比較もしやすくなるでしょう。

根本2cmに着目した「予防美髪」

髪は毛先にいくにつれてダメージが目立ちやすいですよね。逆を言えば、根本に近づくにつれて健康的な髪の毛が存在していることになります。いち髪では、生まれたばかりの健康的な髪の毛「根本2cm」に着目。

ダメージにアプローチを掛けるだけではなく、健康的な髪を維持していくために予防するチカラを高めています。これが「予防美髪」です。いち髪を使用するだけで、簡単に毛先と根本の2アプローチが叶えられます。

和草の歴史に現代テクノロジーを融合

いち髪では、奈良時代以降から続く和草成分に着目。日本人の美しい黒髪を支えてきた植物のチカラを研究し、現代の髪トラブルに適した美髪成分「和草プレミアム成分」を生み出しました。

最新のテクノロジーを駆使することで、誰でも簡単にダメージを労わり予防できるように。いち髪は、和草の良い部分だけを取り出した贅沢なヘアケア商品と言えるでしょう。

厳選された計12種の和草プレミアム成分

いち髪では豊富な和草成分を配合しています。その中でも洗い流さないトリートメントでは12種類もの和草成分を採用。各商品によって使用されている成分に異なりはありますが、多くの和草成分が含まれています。

  1. あんず油
  2. コメヌカ油
  3. コメ胚芽油
  4. ツバキオイル
  5. クルミオイル
  6. 胡麻オイル
  7. コメEX-S
  8. 紫玄米ぬか
  9. ボタンピエキス
  10. ヒオウギエキス
  11. 黒米発酵α
  12. サクラエキス

それぞれに、どんな効果が期待できるのか気になりますよね。そこで、各成分の特徴についてまとめました。

あんず油とは?

アンズ核油は、杏子種子から採取できるオイルです。スキンケア商品に含まれるほど、天然ビタミンが豊富。皮膚の柔軟性を高める働きもあります。椿油よりもべた付かず、サラッと使用できるのがヘアケアとして重宝されている秘密です。主な成分は不飽和脂肪酸。髪や肌への浸透力に優れています。髪を潤しながら、うねりやパサつきを和らげることが可能です。

コメヌカ油とは?

コメヌカ油とは、米ぬかから抽出されるオイルです。保湿効果が高く乾燥に負けてしまう肌髪を優しく労わります。また、髪に掛かる摩擦への負担を和らげる効果も。何気なく起きる摩擦ダメージを予防することが可能です。さらに、スーパービタミンEとも呼ばれる酸化に強い成分が含まれているのも特徴的。オイルの劣化を防ぎ、質の良い状態をキープしてくれます。

コメ胚芽油とは?

コメ胚芽油は、精米時に出る胚芽から抽出されるオイルです。コメヌカ油のようにビタミンや必須脂肪酸を保持し、肌髪に潤いをもたらしてくれます。皮脂のバランスを整えることで頭皮環境の改善にチカラを発揮。有効成分が浸透し、乾燥に負けない髪質へと改善していきます。さらに髪に必要なタンパク質を含んでいるのも特徴的です。髪だけではなく、毛包にまで働きかけ根本からダメージに強い髪質へ。艶を得ながら指通りの良い滑らかな仕上がりをサポートします。

ツバキオイルとは?

ツバキオイルは、ヤブツバキの種子から抽出されるオイルです。椿油配合とアピールしている商品でも、成分表示には「カメリア油」と書かれている商品も多数。ですが、いち髪では純正のツバキ種子油を使用しています。高品質なツバキ種子油の成分は80%以上がオレイン酸。皮脂に含まれるオレイン酸を豊富に含んでいるのがツバキ種子油の魅力です。

保湿効果が高く、浸透力に優れています。痒みやフケなどの頭皮トラブルを改善し、髪に潤いと艶をもたらすことが可能。さらに、サポニンの抗菌・抗炎症作用によって、健康的な美髪を育てる最適な頭皮環境を整えられます。

クルミオイルとは?

氷河期よりも前から生息していたと言われるクルミの木。クルミオイルは、クルミの種から抽出されたオイルです。保湿力が高い上に、潤いを長時間キープできる魅力があります。髪に馴染ませれば艶を引き出すことが可能。うっとりするような滑らかな髪質へとサポートします。

胡麻オイルとは?

ごま油に含まれる成分の50%は脂質。皮脂に含まれるようなオレイン酸が豊富で、肌馴染みが良い魅力があります。クレンジング効果もあり、頭皮に詰まった汚れを効率よく除去することが可能です。頭皮へのアプローチにより抜け毛や薄毛の予防にも効果が期待できます。髪に馴染ませれば、滑らかな仕上がりに。潤いを与えながらパサつきを和らげます。

コメEX-Sとは?

コメEX-Sとは、米のとぎ汁に着目した成分になります。コメEX-Sが誕生したきっかけは、平安時代に行われていた髪のケア方法です。長くて美しい髪を持つ女性が美人とされていた時代。お風呂に入る設備もないなか、美しい髪を維持できていたのには米のとぎ汁に秘密がありました。

セラミドやビタミンなど多くの成分を含む米のとぎ汁には、髪に潤いを与えつつ、汚れを吸着する働きがあります。そこでいち髪では、厳選されたお米のみから米のとぎ汁に由来した成分を開発。コメEX-Sは、現代の髪質に適した成分となって配合されています。

紫玄米ぬかとは?

2016年に行われたいち髪のリニューアル販売と共に新配合されたのが「紫玄米ぬか」です。白米に比べてアントシアニンが豊富というメリットがあります。抗酸化作用が高く、肌髪の老化を抑制するチカラに優れているのが魅力。アントシアニンを肌髪に与えることで、根本2cmにある健康的な髪の毛を効率よくキープします。

ボタンピエキスとは?

牡丹の根にある皮から抽出されるエキスです。2014年のリニューアルとともに新配合された成分の1つ。髪に潤いを与えるだけではなく、抗菌作用によって頭皮環境を整えるチカラがあります。頭皮トラブルを抱えている方におすすめの成分です。

ヒオウギエキスとは?

ヒオウギという名の植物にある根から抽出されるエキス。イソフラボンが豊富に含まれているのが最大の魅力です。保湿効果があり、髪肌に潤いをもたらしてくれます。また抗炎症効果によって抜け毛を予防する効果も。髪の根本に働き掛けることで、美しい髪をキープします。

黒米発酵αとは?

黒米発酵αとは、2014年に新配合された成分の1つ。元々配合されていた黒米エキスをさらに進化させた成分になります。補修効果はもちろんのこと、黒髪を維持するのに適した成分として注目を集めています。

サクラエキスとは?

桜から抽出されるエキス。保湿効果が高く、潤いが不足した髪の毛に水分を与えることができます。また、剥がれて傷ついたキューティクルを効率よく補修。手触りの良いなめらかな髪質へと促してくれます。

ふんわりと香る「山桜」の匂いで心リラックス

山桜の華やかな香り。いち髪ではアイテムに合わせて香りに物語を用いています。

  • シャンプーなら「三分咲き」の香り
  • コンディショナーなら「七分咲き」の香り
  • トリートメントなら「満開」の香り

いち髪の商品全体で香りの変化を楽しむことが可能です。使い分けながら匂いが楽しめるのは新感覚ですよね。そんな中で、洗い流さないトリートメントは「満開」の香り。使う度に花開く香りは、心をスーっと癒してくれますよ。例えライン使いしていなくても、山桜の華やかな香りを十分に楽しむこと可能です。ストレスは美髪の大敵。いち髪だから楽しめる山桜の香りに包まれながら、気持ちよくヘアケアしてみませんか。

いち髪 全5種類 洗い流さないトリートメントの違いとは?

いち髪の洗い流さないトリートメントには、全部で5種類展開されています。

  1. 純・和草油
  2. 和草ダメージリペアオイルセラム
  3. 潤濃和草エッセンス
  4. 和草オイル
  5. 和草保湿オイルバーム

それぞれに、どんな違いがあるのか説明していきます。

純・和草油

いち髪 純・和草油 40mL

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・価格:952円(税込) ※楽天市場価格
・容量:40ml
・テクスチャー:オイル
・オススメの髪質:中程度~深刻なダメージに悩んでいる人
・配合されている和草成分:アンズオイル、コメヌカ油、コメ胚芽油、ツバキオイル、クルミオイル、胡麻オイル

純・和草油は、オイルタイプのトリートメントです。最大の魅力は、香料以外の成分が100%の天然和草油であること。濃度の高い植物オイルによって、枝毛が気になる毛先までしっとりとまとめあげます。潤いで満たされることで、静電気の発生も抑制。紫外線や熱ダメージを含めた日常の刺激から髪を守ることが可能です。また、頭皮へ馴染ませられるのも魅力の1つ。頭皮マッサージを併用することで、イキイキとした健康的な美髪へと導けます。

和草ダメージリペアオイルセラム

いち髪 和草ダメージリペアオイルセラム 60mL

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・価格:1,058円(税込) ※マツモトキヨシオンラインストア価格
・容量:60ml
・テクスチャー:オイル
・オススメの髪質:深刻なダメージに悩んでいる
・配合されている和草成分:コメEX-S、あんず油、茶種子油、ツバキオイル、クルミオイル

和草ダメージリペアオイルセラムは、トロッとしたテクスチャーのオイルタイプトリートメントです。濃厚なオイルであるものの、べた付きを感じず軽やかに使用できます。また、浸透力に優れたダメージリペア成分を配合。酷く傷んだ箇所をダイレクトに補修できる優れものです。

さらに、コメスクワランEXによって、ゴワつきのある髪を滑らかな状態へと導きます。手ぐしの通らない髪の毛も、和草ダメージリペアオイルセラムで効率よくケアすることが可能です。他にも、湿気への対応力も備わっています。天気や季節に左右されやすい広がる髪質をサポート。スタイリングを邪魔しないナチュラルな仕上がりをキープできます。

潤濃和草エッセンス

いち髪 潤濃和草エッセンス 100mL

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・価格:670円(税込) ※マツモトキヨシオンラインストア価格
・容量:100ml
・テクスチャー:美容液
・オススメの髪質:中程度のダメージに悩んでいる
・配合されている和草成分:紫玄米ぬか、泰米、ボタンピエキス、ヒオウギ、黒米発行α、コメEX-S、サクラエキス、ツバキ

潤濃和草エッセンスは、濃厚な美容液テクスチャーのトリートメントです。伸びが良く塗り心地の良さが魅力的。乾燥に悩む髪の毛も内側から表面までみずみずしく潤してくれます。手触りを滑らかな状態へと促すコメスクワランEXに加えて、高濃度な和草プレミアムエキスを配合。弾力、艶、潤いをバランスよく髪に与えることができます。うっとりするような手触りを目指している方におすすめです。

紫外線から髪を守るUVカット仕様なので、髪専用の日焼け止めを使用せずともダメージを予防します。枝毛や切れ毛が気になる髪も進行を抑えながら、滑らかに。髪の太さに関わらず幅広い方が愛用できる商品です。

和草オイル

いち髪 和草オイル 50mL

いち髪 和草オイル 50mL

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・価格:670円(税込) ※マツモトキヨシオンラインストア価格
・容量:50ml
・テクスチャー:オイル
・オススメの髪質:中程度のダメージに悩んでいる
・配合されている和草成分:コメEX-S、あんず油、ツバキオイル、クルミオイル

和草オイルは、オイルタイプのトリートメントです。和草から得られる成分をオイルで配合しているのが特徴。潤濃和草エッセンスに比べて配合されている和草成分は少ないものの、有効成分を効率よく髪に与えられます。

痛みの酷い毛先までオイルが1本1本包み込み、剥がれたキューティクル同士の引っ掛かりを防ぎます。和草オイルは、オイル独特なべた付きがなく軽い付け心地なので、サラッとした仕上がりに。まとまりのあるスタイリングを求めている方におすすめです。

和草保湿オイルバーム

いち髪 和草保湿オイルバーム 30g

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・価格:701円(税込) ※楽天市場価格
・容量:30g
・テクスチャー:オイルバーム
・オススメの髪質:中程度のダメージに悩んでいる人
・配合されている和草成分:コメEX-S、あんず油、茶種子油、ツバキオイル、クルミオイル

和草保湿オイルバームは、こってりと濃厚なバーム状のトリートメントです。和草保湿オイルバームの魅力は、バームからオイルに変化すること。体温でとろけるテクスチャーは、乾燥で弱ってしまった髪の毛を効率よく潤します。髪が太くゴワつく方でも十分な保湿力を体感できるでしょう。

手に残った場合は、ネイルやハンドクリームとして馴染ませることも可能。天然成分から作られた和草保湿オイルバームだからこそ、髪以外でも安心して馴染ませることができます。